火
27
10月
2009
最後だとわかっていたなら
毎日の暮らしに追われ、気持ちの余裕もなくなって自分で気づかない内に周りの人へ思いやりに欠けた言葉や行動をこの年になってもとってしまう事があります。でもそんな自分に気づかないほど若くはないので度々自分の懐の狭さ、器の小ささに呆然とさえする時があります。なので最近知ったこの詩をコピーしてカバンにいれてあります。
ご存知の方も多いとは思いますがあらためて紹介したいと思います。
最後だとわかっていたなら
「最後だとわかっていたなら」
"If I Knew It Wo
「最後だとわかっていたなら」
"If I Knew It Would Be the Last Time"
uld Be the Last Time"
7 コメント
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#1
常兄、世間にそんな器の大きい人ばっかりやないと思います。
俺もそうやし。
「最後だとわかっていながら」ではなく、俺は「一瞬、その時を大切にすればそれでいい」といつも思っています。
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#2
エンタちゃんの言う通りなんだが未熟な私にはそれがむつかしい。例えば家のワンコがじゃれてきた時、疲れてる時なんかは煩わしいと思うときもたまにあって、無視したりじゃけんな扱いをすることもある。だけどそうして仕事にでかけ、家に帰ってきたとき彼女がいつものように玄関に迎えに来てくれるとは限らない、どれだけ後悔しても遅い、なんて当たり前のことをこの詩は思い出させてくれるんです。
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#3
あっ、HPはヘタッピーの略です。
この記事を読んで、身につまされるものがあったので、さっそくごめんちゃいしました。
良いタイミングでした。どうもありがとうございます。 -
#4
あ!コソっとやってたのにHPモリッシー来ちゃったよ。ともあれようこそ。特に神戸の人間はこの詩の事はまったく他人事じゃないんですよね。だからこそ自分はモリッシーやエンタさんやみんなの事をずっと大事に思っていたいんです。そんなにしょっちゅう顔合わさなくてもね。
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#5
常兄
横レスですいません。
この「HPもりもと」さんは、私の知っている「もろもろ」さんと同じ人ですか?
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#6
詳しくは存じませんが私の想像ではまったくもってもったいないかわいい嫁さんをゲッツし、はからずも剃りこみぼんずとなった某一流地方新聞にお勤めのエンタさんも一度はその胸で涙したもろもと氏ではないかと思われます
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#7
あぁ、あの「白鳥で小さいお子を泣かしたもろもろさん」ですか?
正解ならイイのですが、違うお方やったらごめんなさい。

