月
01
2月
2010
岡野さんがんばれ!!
先週のJTとパイオニアとの2連戦。まるで別のチームのようなレベルの低い戦いぶりで選手・ベンチとのまったく覇気のみえない戦いぶりだった。原因ははっきりしている。ヘタクソな主審のミズジャッジ連発により特にセッター岡野さんがメゲてしまったことだ。確かにこの2連戦はサーブレーシーブが良くなくどうしても移動しながら、体が流れながらボールの下にはいってのトスが多かった。それをあの主審はことごとくダブルコンタクトをとったことが岡野さんをすっかり悩ませてしまい、それがチーム全体に伝播して体を動かなくさせてしまったのだ。岡野さんは永くプロでプレーしてるベテランだ。どこまでがOKでどこからがNGかなんてのは十分理解されてるし、いままでの審判の判断基準に則ってプレーしていた。その判断基準を根底から崩すようなあの審判のダブルコンタクトの誤審はシーガルズの基本戦術すら崩壊させかねない重大なミスの連発だ。あれでは自信をもってトスをあげられるはずもない。2日目のパイオニアとの戦いは明らかに前日の審判に対する不信感から勝てる試合すら自分たちで崩れて行った。シーガルズはチームとして審判に抗議したらしいがチームの立て直しはまず岡野さんがあんなアホ審判のことは気にせず再びあのクールな笑顔でコートに立ってくれることです。

